2011年01月31日

本日は…

1/31 月曜日


月末そしてたまりにたまった事務処理始末で、社内に缶詰(T-T)

1日社内にいるなんて、勿論めったにないことで…

デスクワークはあまり得意でない私。

今日は疲れた〜(>_<)


てなわけで、今月もおしまい。

明日から2月。
気持ち切り替えて頑張らなきゃ。
posted by ななみ at 23:31| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

APCコラボレーションwith大城戸織布♪

1/30 日曜日



ファッション業界特化型SNS APC-NetAPC-Net
スタート当初から、関西方面で日々広めていただくために、
ご尽力をいただいております、機屋(はたや)の 大城戸織布さん

original_2[1].jpg

最近ではAPC-Netのみならず、FaceBookやTwitterの空中戦でも、
日々お世話?になっております(*^_^*)

今日は、ちょっと解説を。「機屋」って??
※はた【機】YAHOO 辞書より
織物を織る道具。ふつう、動力化される以前の手機(てばた)をいう。織機(しょっき)。
また、それで織った織物。「―を織る」

要するに、大城戸さんは日々パタパタと布を織っている方なのです。

先日とある相談をするために、電話で話しをしていたところ

ある物をいただくことになりました。

金曜午後・・・
5.jpg

「例のブツ」・・て書いてある箱が届きました♪
2.jpg

これなんだか、わかります?

[しろも]の束です。
※しろもとは?YAHOO 辞書より
未さらしの甘より木綿糸。仮縫いや切りじつけに使う。主に洋裁用。

洋服を作る人は勿論知っているかとは思いますが、
以外と知らない人多いみたいです。

何故に、機屋さんが[しろも]なのかと、言いますと・・・

大城戸織布さんブログより抜粋・・・
‘巻き’繋ぎ(タテ糸繋ぎ)の際に 必ず発生する 
タテ糸ロス分 の事
(横糸が織り込まれていない部分 ≒1.5m)
そうなんです。わざわざ作りたくて作っているものでは
ないようです。(出来ちゃうものみたいですね。)

洋服を作る方々には必要なもの。

だったら、エコしちゃいましょう!!

皆さんに差し上げましょう〜♪ってことになりました。

そして(ついでに??・・いえメインです♪)

大城戸織布さんを宣伝しましょう〜♪と、

几帳面なkeicoちゃん&サイトウちゃんコンビで、ハサミでカット。
3.jpg

1.jpg

そして・・・こんなかわいくラッピング♪
6.jpg
もちろん、大城戸さんの名刺も添えて♪

金曜日のセミナー帰りのお土産に。

皆さんに喜んでいただきました♪

コンピューター屋の私が、機屋さんとお近づきになれるなんて・・・

APC-Netのおかげです♪(な〜んて自分で言ってしまいましたが^^;)

大城戸織布さん、ありがとうございました。

またコラボレーションしましょうね♪


◆大城戸織布◆
http://www.okd-weaver.jp/
店主ブログ
http://www.apalog.com/okido/
小ロット対応から、さまざまな相談に乗ってくれますよ〜♪

みなさん、よろしくお願いします(*^_^*)












posted by ななみ at 23:51| Comment(1) | APC-NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

ヨーロッパ体型ボディーに関するセミナーに出席しました♪

1/29 土曜日


昨夜19:00から、台東デザイナーズビレッジにて、ボディーメーカーのキイヤさんが開催されました
ワークショップセミナーに出席してきました。

参加者の多くは、APC-NETとユカアンドアルファのお客様、そして二友会のメンバー
総勢60名程。ホントこの業界の方々勉強熱心で、素晴らしいと思います。

GetAttachment[1].jpg

[テーマ]
『ヨーロッパサイズの裁断用ボディ“シュプール:spur”の開発を
通して見えた、ヨーロッパのファッション環境』 

講師:近藤 保 氏(ベルリンファッション大学AMD Akademie Mode&Design 教授)

私は仕事柄、パターンの話を聞くことは多いのですが、ボディーに特化した
話を聞くのは初めてのことでしたので、楽しみでした♪

GetAttachment[2].jpg

もともと近藤先生は、ドイツでご自身の求めている理想のボディーがなく
ご自身でデータを集め、キイヤさんと一緒に作られたとのことです。

◆理想のボディーとは?◆
・デザインの為のボディー
・現代的なプロポーション
・グローバルマーケットに対応した寸法
・プロダクトとしての完成度

このボディーが、spur<シュプール>ヨーロッパの女性の体型とサイズを表した
ボディフォームとの事でした。

GetAttachment[3].jpg


私が興味深かった話は、日本人とヨーロッパ人の体型の違い。
先生がおっしゃる、ドイツ人と日本人の決定的な違いは、
・首の位置
・膝から下
・ヒップの位置

比較となる写真を見比べると、非常によくわかります。
同じ寸法でも、体の曲線(シルエット)が見比べると
ずいぶんと違うもんだということがわかりました。


ボディーの開発というと、いまでは3次元スキャナで数値を計測し
データに基づき作られているものだと、私自身認識しておりましたが
単にボディーに求められるものは「スペック」だけではなく
大切なのは「美しいライン」。
この追求には、まだまだアナログ的な要素が、重要視されている
ことも再認識でした。

先生は明日には、ドイツへお帰りになられるとのこと。
とても貴重なお話が聞けました。

ありがとうござました。

最後に・・・

潟Lイヤ 小泉室長&緒方さん お疲れ様でした。

緒方さん、流暢な進行素晴らしかったですよ♪
1.jpg

次回また楽しみにしております(*^_^*)

























ラベル:キイヤ SUPUR
posted by ななみ at 17:01| Comment(1) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。