2010年09月04日

最近の人材登用の変化

2010年9月4日(土)
ホントに9月?!暑すぎる。。


先日の業界紙で、「アパレルの正社員が、昨年より全体で五パーセント減少…」こんな記事をみかけました。

これは上場している企業のデータとのことですので、実際のところは、この数字を上回るのでは…

未だ、希望退職者を募る企業は後を断ちませんし…ホント厳しい数字だな〜と改めて思います。

弊社はファッション業界特化の人材紹介をはじめて三年目。

スタート当初よりも、残念ながら求人案件が、減っていますし、弊社に限らず今どこの紹介会社も厳しい状況下だと。。


そしてその数日後…
「アパレル企業が外国人の積極的登用に…」なんて記事が。

勿論、仕事をするに国籍は関係ないとは思います。

IT業界では、以前よりそんな珍しくない話です。

しかしながら、物作りも海外へ流れ、それをコントロールする人材も外国の人。

う〜ん…日本人はいったいどこへ行ったらいいのか。。

なんか心配になります…。
いずれにしても、同じ仕事の仕方をしていてはだめ。
仕事も考え方も、時代に合わせて、自身も変わらなきゃ残ってはいけない…。

紹介業に対しては、早急の対処が必要と思ってます。


posted by ななみ at 22:58| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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